冷え切ってますね
1月も過ぎ、「あけましておめでとうございます」なんて言ってた時から一ヶ月が経った。明後日は節分かぁ・・・早いな。
晴れてるけど、空気が冷え切ってる。風もあるし、自転車で走りたいけどこれは結構キツイな。どうせこれから仕事なんで自転車で散歩など無理なんだけどね。昼間の天気予報を見ると、寒気+低気圧の影響で関東南部以外はほとんど雪の予報が出ていた。ウーン・・・ココは雪が降らないだけマシなのかぁ。
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1月も過ぎ、「あけましておめでとうございます」なんて言ってた時から一ヶ月が経った。明後日は節分かぁ・・・早いな。
晴れてるけど、空気が冷え切ってる。風もあるし、自転車で走りたいけどこれは結構キツイな。どうせこれから仕事なんで自転車で散歩など無理なんだけどね。昼間の天気予報を見ると、寒気+低気圧の影響で関東南部以外はほとんど雪の予報が出ていた。ウーン・・・ココは雪が降らないだけマシなのかぁ。
今日も寒かった。寒がりにはツライ日が続くなァ。最近、米軍機がやたらと飛び回って昼間からヤカマシイ。この季節だから窓を開けっぱなしなんて事は無いから多少はマシなんだけど、4機編隊で飛ぶなヨ・・・。
夕べから何だか背中が痛てェな。寝てる時に捻ったか?
今日も仕事がはかどったので、早めに切り上げて南町田のモンベルに行った。特に用事は無かったんだけど、乗ってるクロスに雨具とかを入れる為のバッグを見たりした。あとはライト。今ので充分なんだけど、夜間に街灯の無い所を走る時なんかはもう少し光量が欲しいと思ったので・・・。前から使ってる懐中電灯タイプのヤツもあるから新しいのを買う気はしないけど、欠点は電池の消耗が激しい事なんだよなぁ。LEDに交換できればイイんだけど、何か考えるかな。週末に秋葉原に行ったら白色LEDも物色してみるか。
今日は節分。前日の夜更かしが効いたのか、どうも集中力に欠ける一日だった。ダラダラ起きてないで早めに寝よう。ホームページも更新しないとね。最近は仕事が終わると何か「一日終わったなぁ」という妙な達成感が前面に出ちゃって更新も何も「明日だァ!」って気になっちゃって、その繰り返しであります。イカンなぁ・・・。
カメラのテスト撮影などをやったので、遠回りをしながら仕事場に行った。管理人の家から仕事場に行く時、いつも通ってる道が一番の近道で、坂もそんなにきつくない。それ以外は遠回りになるか、坂がきついか、その両方かといった感じだ。毎日走っていればどうって事無い坂なんだけど・・・がんばります。こうやって走ってみると、やはり重量が気になって「軽量化」という誘惑に負けそうになるんだけど、当面はポジションをまめに変更して、疲れないトコロを探すしか無さそうだ。他は何とも無いな。シフトケーブルなんてすぐ伸びて、ディレーラーの位置決めとか面倒な事になると思ってたけど、現時点ではそんな気配すら無い。でも最近の位置決め機構の調整なんてよくワカラン(旧式ロードばっかり乗ってたから)ので、イザという時に困らんように説明書だけはすぐに出せるようにしておこう。
最近、500円硬貨の偽物があるようだが・・・偽札だけでなく硬貨の偽造品が出回るとは世も末としか言いようが無いな。
今日は立春で、暦の上では春の始まりらしい。そのせいかそんなに寒くなかった。むしろ自転車に乗ってると汗ばむ程で、室内に入ると逆に体が冷えて困った。自転車は相変わらず重く感じる。これに乗り慣れたらロードが軽く感じるんだろうなァ。
今、自転車用のバッグで、雨具とかを収納するのに丁度良い大きさのモノを探している。いつもリュックを背負って走るんだけど、リュックもいっぱいなので雨具の入る余地が無い。今は寒いのでウィンドブレーカー代わりに着込んで走ってるけど、こんな事は冬以外は通用しないからねぇ。
そろそろ仕事に行く準備をしなくちゃ。
明日は都内に出掛けるんだけど、最近要領が悪くて家に帰ってから「あれも見ておけば良かった」とか「買っておけば・・・」なんて事が多い。今日のうちに段取りでも考えておこう。
![]() | 5年くらい前、銀座にあった出版社で働いていた事があって、その時(たしか昼休みだったと思う)山野楽器で見つけたCD。グリフォン(GRYPHON)というバンド名はこの時初めて知った。そんな訳でこのバンドについてはプログレッシヴ・ロックであるという事以外、実はよくわかっていないのです。まあ、ライナーノーツを読めばあれこれ書いてあるんだけど・・・で、これによるとこの「真夜中の饗宴:MIDNIGHT MUSHRUMPS」は1974年発表。ロックというより古楽のような音楽で、事実メンバーにもそうした教育を受けた人がいるという。70年代のロックって、アルバムの中に演奏時間の長い曲が1・2曲入ってる事があるけど、このアルバムも例外ではなく、オープニングのタイトル曲「真夜中の饗宴:MIDNIGHT MUSHRUMPS」は実に19分。管理人にとって読書や気分を落ち着けたい時なんかにはうってつけのアルバムだ。グリフォンはこの他に3枚のアルバムを残していて、このCDを買った時にも店頭にあったんだけど、今はどうかなぁ?輸入版だったらありそうだけど・・・。 |
やれやれ・・・昨日はあれこれ考え事してたら書き込みするのを忘れたよ。久しぶりにホームページの方を更新した。カメラネタを少々書き加えただけなんだけど、たまには車の写真でもアップするか。そうなるとまたあちこち掘らなきゃならないなぁ。
特に書くことが無いんだよな。しかし今日は寒かった・・・しかも雨だし。ちょうど雨具のチャックが壊れちゃったんだよなぁ。まあ、今は100円ショップなんかでも雨具は売ってるからそれ買って当分しのぐとしよう。パンク修理キットも、折り畳み自転車のパンク修理なんかでパッチを使い果たしてるから補充しておかないと。何だかんだ言って100円ショップ結構利用してるなぁ。仕事の合間に地元の探索などをやってみようと考えてるので自転車の装備(もちろん整備もだけど)をあれこれ準備しておこう。
昨日の予報では晴れになっていたけど、あまり天気は良くなかった。雨が降らなかっただけでもマシか。仕事の上がりが遅かったので帰りは遠回りせず、まっすぐ帰った。気分的に何だか中途半端な一日だったな。新しい自転車にはだいぶ慣れた。クロスバイクとかの重量を考えるとワイドなギヤ比は坂の多い所では結構良い。それだけ管理人の脚力が無いって事でもあるんだけど・・・。こればっかり乗ってるとロードがおろそかになっちゃうけど、クロスバイクは通勤用だからねぇ。一応、毎日乗る前提で買ったんだけど・・・ロードもたまにはイイんだよね。少なくとも冬の間はクロスバイク一本でいこうと思う。
晴れたけど、空気が冷たいな。3連休の人も多いと思うけど、管理人はこれから仕事です。
昨日は眠気に勝てずに書き込みをせずに寝てしまった。
メガネの鼻あて(正確には何ていうのか知らんけど)が片方ポロっと取れた。取れてわかったんだけど、あれが取れるともう何だかユルユルで、全然使い物にならんのです。仕方が無いのでもう一つのメガネを使ったんだけど、こっちのレンズも結構ボロいんだな。シルバーアクセサリーを作る仕事をしてた頃、ロー付けといって製品をバーナーで熱して、パーツを付けていく工程(うまく説明できないけど)があるんだけど、バーナーの熱のせいでメガネのレンズのコーティングが剥がれてしまってる。いつかレンズを交換しようなんて思いながら月日だけが経って、未だに換えてない。
で、鼻あてだけど、町田に行けば何とかなるだろうとタカをくくっていたら、今日はバレンタインデイの前日で、しかも休日。ものすごい混雑だったので早々に退散した。そんな訳で買ったところに持っていこうと南町田に移動。そしたらナント!無料で換えてくれた。高い金額になると思ってなかったけど、ある程度の出費は考えていたから助かったよ。何だか気分が良くて、その後は大和まで自転車で散歩した。ちょっと尻が痛てぇな。
![]() 神保町は本の街。管理人は「蔵書を買える図書館」だと思ってる。 | 昨日は神保町〜秋葉原に行き、そのまま某所にて徹夜であった。帰りに再び神保町付近をさまよって帰宅。 最近まとまった時間を神保町で過ごす事が無かったので、まずは満足である。久々に行って驚いたのが、洋書の松村書店が移転していて、元の店舗も取り壊されていた事かな。店先に積まれた洋書をあれこれと見るのが楽しみだったんだけど・・・跡地は何の建物のなるのかなァ。今回は特に特定の分野の本を目当てに行ったわけではないけど、それでもうろついてるうちに欲しい本が何冊か出てきた。「大衆文化辞典」(弘文堂)も前から関心があったんだけど、とりあえず古本で売ってる店は見つけた(上に本の束がいくつも乗ってるので、中身の確認不能)。といっても今月はもう買えんので値段と置いてある店を控えておいただけ。縁があれば買えるだろうね。秋葉原では元々何に使うのかよくワカランけど(顕微鏡の部品か?)、手頃な大きさのハーフミラーが付いてるという理由だけで、木箱に入った謎の部品を買った。他にも欲しい物があったので、また出向いて買ってくるか。欲しい本、欲しい物が多くて困るなぁ。 |
子供の頃は父親に都内に連れて行かれるたびに古い建造物が何となく気になっていたけど、80年代の終わり頃に東京建築探偵団編「建築探偵術入門」(文春文庫ビジュアル版)を読んでからは古い建物を見つけるたびに“鑑賞”してきた。ただ、あまり写真に残していないので、無くなってしまう前に記録をしておこうと思ってこのコーナーを立ち上げてみた。まあ、そんなに年中都内に行くわけでも無く、また行っても立ち回り先は大体決まっているので、書き込みのペースはなかなか進まないかもしれないけど、マイペースでやっていきます。
![]() 万世橋から昌平橋を見る。左側の赤レンガは交通博物館 | 都内に出て、神田・御茶ノ水付近を歩くと中央線・山手線の高架の脇をよく歩いたりする。この付近は赤レンガの高架で、かなり歴史を感じさせる場所であり、周囲に残っている古い建物(年々少なくなってるが)と共に、移り変わりの激しい東京の中にあってかなり貴重な空間だと思う。 この区間の高架を管理人は赤レンガ=明治と勝手に考えていたんだけど、伊藤 孝著「東京再発見」(岩波新書)によれば建設時期は御茶ノ水〜万世橋は明治45年、万世橋〜東京は大正8年の開通で、実際には鉄筋コンクリート造り、赤レンガは装飾という。全部赤レンガでできてる区間は新橋〜東京で、こちらは明治43年の開通。秋葉原の入り口というべき万世橋にはその昔、万世橋停車場という駅があり、中央線の始発駅という事もあって赤レンガの立派な建物が建っていた。廃止後に現在の交通博物館(2007年に移転らしい)が作られている。当時の名残も残ってるようだけど、管理人はそこまで詳しくは無いのでこれ以上はワカラン。 一方、地下鉄銀座線にも戦前の一時期、万世橋という名の駅があり、こっちは仮駅という事で、上記「東京再発見」によると昭和4年の大晦日から昭和6年11月まで使われたそうな。その出入り口の跡はまだ残っていて、管理人も確認しているけど、吸殻だらけだった。 |
またしても腰が痛てぇ。もはや姿勢がどうこうというよりは腹筋と背筋の筋力が無さ過ぎるんだろうなァ。仕事は何とか予定通り進めたものの、長時間座ってるのがツライので、今日は湿布貼ってサッサと横になるとしよう。でもすぐに再発しても困るので、腰痛に関するサイトなんかを見て、すこし知恵をつけた方が良さそうだ。
腰痛なんだけど、思った以上に重症のようだ。
今日は日中は横になったまま。寝返りはできるけど、どんな姿勢になっても痛みがある。こうなってわかる事は、人間ってちょっとした動きでも腰周りの筋肉を使ってるんだな、と改めて感じた事かな。今回は一応歩けるし、こうしてパソコンなんかも操作できるけど、数年前にぎっくり腰をやったときなんかはマウスでクリックしただけで激痛が・・・って感じだったよ。
腰痛の原因もいろいろあるようだけど、やはり運動不足ってのが大きいみたい。管理人のように毎日自転車に乗って運動していると思っていてもなる時はなるようで、運動不足だと感じてる方々は管理人みたいにならないよう注意した方が良さそうです。
![]() 性能はともかく、M42マウントのZENITは使えるレンズも多い | 記録の道具としてのカメラなのか、それともコレクションの対象なのか、当人にもよくわからないまま、いつのまにかカメラの数が増えた。ただ、カメラに限らず高級機というものには縁遠い管理人の手元には、高価なプレミア品は無い。“コレクション”の大半はホームーページからもわかるように旧ソ連製のZENITが占めている。それなりに使えるので、使っていて特に不便は感じないなァ。長く生産されているので時代によって機能が違うけど、基本的な性能はほとんど変っていない。生きた化石みたいな感じだけど、こういうのって車にもあるね。ワーゲンのビートルとか、ミニとか、アンバサダーとか・・・ 管理人がメインに使うのはZENIT Eの黒塗装とMEPROZENIT PRO(ZENIT Bの日本輸出版)、あとはZENIT 12XPを気分で使い分けている。ほとんど人気が無いので中古でも安く、管理人にはありがたい存在なのだ。ZENIT 12XPのLED表示は壊れているので、電池蓋は塞いである。もっとも、ZENITのLED表示ほど、分りにくいものは無いので、壊れたといっても不便は感じないのだ。今は外装がプラスチック製になったけど、メーカーのKMZはZENITを作り続けていて、今でも新品で手に入る。電子制御シャッターのタイプも出ているけど、時代を間違えたような昔ながらの機種も作っている。最近はカメラを持って出掛ける事が少なくなったので、春になったらZENITを持って三崎の辺りでも歩いてみるか。 |
腰を痛めたせいで自転車に乗れない。明日はチョットだけ乗ってみようと思う。ギヤを軽めにして、ゆっくり走れば何とかなりそうだ。体力無いくせにジッとしてるのがイヤなので、この2・3日は寝てるだけで退屈極まりない日々だった。まあ、気をつけないとまたベッドで一日を過ごすハメになりそうなので、無理は禁物だけど・・・。暖かくなったら遠乗りも考えているので、それまでにはちゃんと治しておかないとね。もう一度、ハンドルの高さを変更してみるかな。
昨夜は読書に夢中になりすぎて書き込みできなかった。で、何読んでたかというと、H・キース・メルトン著「スパイ・ブック」(朝日新聞社)。写真の多い本で、古今東西のスパイたちが使った道具(実物!)が紹介されている。カメラ関係ではソ連製のフォトスナイパーやФ21、ドイツのロボットやミノックスが出ている。ソ連のKGBが使ったスパイ用のカメラは最近まで一部が市販されていたんだけど、いつの間にかHPから消えた。もっともフィルムが特殊だから日本では使えないけどね(切り出すのも面倒だし・・・)。暗号用の機器ではやはりエニグマかな。第2次大戦中にドイツが使い、この解読のために連合国側は世界初の電子計算機を作ったという機械。エニグマの解読だけでも電子計算機が必要というのに、ドイツはさらに複雑な暗号機(ゲハイムシュライバー)を作ったという。科学の国、恐るべし・・・。
春一番で朝からものすごい風だった。気温が高いのはイイけど、これじゃあどこにも行けない。だいぶ腰の具合も良くなってきた。まあ、油断は禁物だけどね。調子が良かったので帰りから自転車通勤再開。帰りは下りなので、特に負担は無かったけど、仕事場に行く時がモンダイですな。まあ、坂道はとりあえず押して歩くけど・・・。
やれやれ・・・春一番が吹いたと思ったら、次は雪かァ。しかも積もってるし。暖冬という割にはよく降るなァ(前にも同じ事書いたな)。これじゃあ明日は移動が大変だよ・・・。
先日、神保町に行った時に買った本で加藤 豊著「マッチレッテル万華鏡」という本を見た。「見ただけ?」といわれるかも知れないが、写真が多いので“読んだ”ではなく“見た”にしておく。このマッチのラベルだけど、前からコレクションとしてのジャンルが確立しているのは知っていたけど、正直こんなに種類があるとは思わなかったよ。奥が深いですなァ。管理人も子供の頃、浴槽が木の風呂で、沸かす時はマッチを擦ってガスの栓を開いた記憶がある。確かパイプの絵が描いてあったっけ。そういえば、小学生の頃なんかは友達の家に遊びに行くと、テーブルの上に徳用サイズのマッチ箱なんかが灰皿の横に置いてあったりしたモンだけど、今はみんなライターになっちゃって、そういった光景も見られないのかな?
100円ライター登場以降、日常生活の中でマッチを擦るという事をほとんどしなくなったけど、雑貨屋とか100円ショップなんかにはちゃんとマッチが置いてある。近所の100円ショップには兼松日産農林株式会社(最近、ニュースで別部門が話題になった)のマッチが置いてあったけど、昔ながらのデザインがイイですな。
マッチを製造している会社は上記の「マッチレッテル万華鏡」によれば国内では41社(本が発行された2001年現在)。意外と多いんです。こうなると他の会社のマッチラベルのデザインは?なんてコレクターじゃなくても気になってくるもので、ちょっと古めの商店とかに入ったら注意してみるかな。
幸いというか、雪が止んで路面の雪もみんな解けた。ただ気温が上がらないから、夜は凍結しそうだけど・・・。というわけで管理人はこれから仕事です。寒いのはイヤなんだけど、雪が降ってないだけでもマシかな。
寒い一日だった。空気が冷え切っていたな。雪の日といい今日といい、春はまだまだって感じがする。前日は夜遅くまで起きてたので、3時間ほど昼寝をした。起きたら町田あたりにでも行こうと出掛けたんだけど、自転車で走っても体が冷えるだけだった。こんな日は出掛けるもんじゃないね。
![]() 自分のHPから転載。ライトを追加したおかげで夜間走行も安心してできる | 今日はよく晴れた。ただ給料日後の休日なのでどの道もクルマでいっぱい。こんな時の自転車は走りづらいなァ。 最近は腰を痛めたり、天気が悪かったりと、自転車乗りにとっては条件が悪い日々が続いたので、今日はチョット距離を稼いでみた。 管理人の日常の足であるクロスバイクだと、結構軽いギヤ比を選択できるので、管理人の脚力でもアップダウンのきつい所で立ち漕ぎをしなくてもクリアできる。夜間走行をする機会が増えた割には小型のLEDライトだけだったので、ロードレーサーに付けていたライトを外してクロスバイクに取り付けた。元々ツーリング車に多くあった、クイックレリース軸に付ける懐中電灯タイプのヤツである。低い位置から路面を照らすので、路面の状況が判りやすいんだけど、このタイプ最近はあんまり見ないんだよなぁ。どこかLED化して製造してくれないかな。あとはバックミラーを付ければ“実用車”として完成するんだけど、なかなか「これだ!」というミラーにめぐり合わない・・・。 |
自転車に乗って帰る途中、ブレーキをかけたら異音がした。何だろうと思って見ると、ブレーキシューにアルミのカスが・・・。
実はリムの工作精度がイマイチで、継ぎ目の部分にわずかな段差があり、この部分でブレーキシューがリムのバリとかを巻き込んでしまう事が判明。やはり細かい部分が国産品と比べて劣りますな。仕方がないので紙ヤスリで継ぎ目を磨いて、段差を解消した。これで大丈夫だと思うけど・・・。仕上げは「手仕事ニッポン」ですか。まあ、こんな事やっていくうちに愛着も湧いていくんでしょうね。だいぶ慣れてきたせいか、自転車の重量も感じなくなって、今のところ走行性能には不満は無い。これでロードに乗ったら軽く感じるんだろうなぁ。