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読書

寝る前に読書。こんな方も多いと思うけど、管理人も本を読んでから寝る事が多い。何を読むかといえば結構いい加減で、その時の気分に合った本を選んでは拾い読みをして、眠くなったら寝る。そんな読書法だから、頭に入るかどうかは甚だあやしいんだけど、一種の習慣みたいなものなので、これでイイのである。今読んでるのは「定本 二笑亭奇綺譚」(ちくま文庫)。結構前に買って、一度読んでそのままになってたんだけど、最近本棚の奥で見つけて読んでいる。この本は10数年前にハードカバーで刊行されていたけど、管理人は文庫版になってから買った。内容は戦前、東京は深川にあった怪建築「二笑亭」とその主について書かれている。建物の詳細とその主の事、また文庫版ではハードカバー版では無かった記述も追加されているという。(ハードカバーの方は購入してないので違いはワカランのです)この本に限らず、管理人の元には建築の本が何冊かある。別に建築を専攻したとか、勉強をしようとかそういう訳では無くて、ただ古い建築物が好きなだけで、街歩きをしてもそうした建築物に自然と目が向いてしまうのだ。都内を歩いていても、最近は戦前の建物がだいぶ取り壊されてその数はめっきりと少なくなってきた。今年はなるべくそうした建物の写真を撮っておこうかと考えている。

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2005年01月01日 01:00に投稿されたエントリーのページです。

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