明けましておめでとうございます
今年もあれこれ書き込みます。
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今年もあれこれ書き込みます。
寝る前に読書。こんな方も多いと思うけど、管理人も本を読んでから寝る事が多い。何を読むかといえば結構いい加減で、その時の気分に合った本を選んでは拾い読みをして、眠くなったら寝る。そんな読書法だから、頭に入るかどうかは甚だあやしいんだけど、一種の習慣みたいなものなので、これでイイのである。今読んでるのは「定本 二笑亭奇綺譚」(ちくま文庫)。結構前に買って、一度読んでそのままになってたんだけど、最近本棚の奥で見つけて読んでいる。この本は10数年前にハードカバーで刊行されていたけど、管理人は文庫版になってから買った。内容は戦前、東京は深川にあった怪建築「二笑亭」とその主について書かれている。建物の詳細とその主の事、また文庫版ではハードカバー版では無かった記述も追加されているという。(ハードカバーの方は購入してないので違いはワカランのです)この本に限らず、管理人の元には建築の本が何冊かある。別に建築を専攻したとか、勉強をしようとかそういう訳では無くて、ただ古い建築物が好きなだけで、街歩きをしてもそうした建築物に自然と目が向いてしまうのだ。都内を歩いていても、最近は戦前の建物がだいぶ取り壊されてその数はめっきりと少なくなってきた。今年はなるべくそうした建物の写真を撮っておこうかと考えている。
今日の帰りは寒かった。昼間日陰だった所は融け出した雪が日没後に凍結して、自転車で走ると時々ハンドルを取られた。そんな具合だったし、何より自転車に乗ってると顔に当たる冷気がキツく、帰りに古本屋に行こうとか、服を見に行こうかと昼間に思っていた事なんて10mも走らないうちに消え去ってしまった。自転車でどこか遠くへ出掛けるなんて事はまだまだ先だね。冬型の気圧配置が緩んだ時を狙って行くしか無さそうだ。
ホントは今日、初詣に行こうと思ってたんだけど、仕事やら用事が詰まっていたので今日はやめておいた。明日も仕事だし・・・まあ、合間を見て行くとするか。
どうも時間が中途半端な感じだ。昼間もゴソゴソと作業をしたけど、エンジンが掛かるのはやはり明日になってからだね。
![]() 当時の事は当時の本で知る。 | 今日は晴れてこの時期にしては過ごしやすい気温だった。風はちょっと強かったけど・・・。仕事がはかどったので帰りに古本屋であれこれ立ち読みをした。本屋とかに行くと、とかく長居するクセがある管理人は今回もその例に漏れず、その店に2時間ちかくはいたと思う(迷惑な客だなァ)。まあ、この古本屋は丹念に探すとなかなか良い本(もちろん、管理人にとってですよ)があるので、つい本選びに時間を掛けてしまうのです。で、2時間ちかく掛かって買った本は1956年(昭和31年)に岩波書店から出た岩波写真文庫「家庭の電気」で、200円でした。当時の家電事情を手軽に知るには良い本で(内容の一部)、かなり前だけどこのシリーズが復刊されていた事もある。管理人も「自動車の話」という本をその時に買った。いずれも当時の日本人の生活が垣間見えて、興味深い。シリーズ全体を揃えたいけど、これは難しそうだ(金も無いし・・・)。 |
今日は小寒で、この時期から寒さが本格化するという、イヤな時期になりました。風も冷たいし自転車で帰る時がキツかったよ。今日はあまり仕事がはかどらなかったので、体感的にも精神的にも余計に寒く感じたな。
現在自宅〜仕事場の往復に16インチの折り畳み自転車を使っているんだけど、ボロくなってきたし、何より体格に合っていないのでそろそろ通勤用自転車でも・・・などと思って物色を始めた。通勤途中にある自転車屋に寄ってあれこれ見たけど、最近はいろいろありますなぁ。一応条件というかプランは頭の中にあって、羅列すると
日本のメーカーのモノである事
ドロヨケ・スタンドが付いている事
多少の荷物に対応できる事
こんな感じだけど、これはもうスポーツタイプではなく、シティサイクルを買うと言ってるのと同じで、実際、仕事の行帰りと買い物などに使うので、実用性を考えれば当然の選択ですね。日本のメーカー云々について言えば、使い捨てのような中国製はもうこりごりなので、値段は多少高めでも名の通ったメーカーのヤツを買おうと思っている。自転車は一応ネットでもチェックはしてるけど、現物も見ておきたいので明日はもう少し足を伸ばして別の自転車屋に行こうと思う。
![]() | 今月も少々遅れました。正月ボケのせいか、すっかり頭から抜けていて一昨日くらいに思い出したトコロです。
今月はちょっと趣を変えてシンガー・ソングライターのモーリー・ミューライゼン(MAURY MUEHLEISEN)という人が1970年に発表した「ジンジャー・ブレッド:GINGER BREADD」です。ちょっとマニアックというか、マイナーというか、いわば“知る人ぞ知る”アルバムらしい。管理人はCD化された時にジャケットが気に入って買った(いわゆるジャケ買いですな)。このモーリー・ミューライゼンが発表したアルバムは本作のみなんだけど、他にはジム・クロウチの作品でギターを弾いていた。結局この2人は1973年9月20日、飛行機事故で他界してしまう。 このアルバム、レコードはレア物で入手困難、ではCDは?と思うんだけど、まだ入手可能かどうかは最近CDショップに出入りしてないので不明です。管理人がこれを買ったのは1999年の事だし・・・。まあ、こうした佳作に限ってすぐに店頭から無くなってしまうのが常で、一度廃盤になってしまうと何かの企画でも無い限り復活はキビシイかも。ちょっと悲観的になっちゃったけど、どこかにある事を期待しつつ、今年初の名盤紹介(になってるのかな?)でした。 |
![]() 赤色のが新版、黄色は旧版 | 朝、仕事場に行こうとしたら玄関の戸をノックする音が聞こえた。「どうせまた新聞の勧誘だろう」と思い、居留守を決め込む。頃合を見計らって外に出ると、運送屋の配達の知らせが・・・。ああ、そういえば年末に本を注文したんだっけ。そんなわけで、慌てて電話。幸いすぐに来てもらえた・・・運送屋サン、アリガトウ。 そんなわけで、やってきました「The Authentic Guide to Russian & Soviet Cameras: 2nd Revised Edition 」。 早い話がソ連・ロシア製カメラの本(英文)です。最初の版はかなり前に版元品切れになり、ソ連・ロシア製カメラの基本資料でありながら稀少な本で、管理人は品切れ寸前に手に入れたんだけど、これの改訂版が出るの、出ないのといろいろと噂になり、一度は出る!となってAmazonにも載ったけど、結局フェードアウト。で、今度こそ本当に出たんだけど、出てからしばらくの間、管理人はこの本の事などすっかり忘れていて、思い出して発注したのが去年の暮れ。やっと手元に来たってワケ。内容は結構充実してます。紙質も良くなったし、試作品とかの写真も載っている。旧版を買わなかった方々、オススメであります(今更かな)。今月はこの本買ったおかげで、以前欲しいと言ってた「DDR DESIGN」や「日本の紙くず」、「缶詰ラベル博物館」とかは予算不足。またの機会に・・・。 |
仕事でたこ糸が必要になったんだけど、手持ちでそんな物は無いので買出しに出掛けた。用事が済んだら古本屋とか自転車屋に寄ろうかという“下心”もあったけど、目指す糸を捜してるうちに時間が過ぎて、用事が済んだ時は自転車屋は閉まってた。今日は全てにおいてスタートが遅かったので一日の終わりにツケが回ってきた格好だったな。調べ物で前日4時まで起きてりゃ寝坊もしますか・・・ねェ。
晴れてるけど、さすがにこの時期は風が冷たいね。
週末3連休の方も多いと思うけど、管理人はこれから仕事です。まあ、仕事に出るまでの時間はそれなりにダラダラと過ごしていたわけで、「これから仕事かよ・・・」という感じは全然無いなァ。明日はちょっと出掛けてみるかな。
今日は歩き過ぎてヘトヘト。江ノ島〜鎌倉を歩いたんだけど、晴れて気分が良かった。134号線の渋滞は相変わらずだけど、休日で天気も良かったせいか、自転車乗りも多かったな。管理人もやってみたいけど、まだ車道は走れない(渋滞の元になる)。いずれはやってみたいけどね。ああ、疲れた。もう寝ます。
読む(読める)かどうかは別にして、仕事場に行く途中にある古本屋でギボンの岩波文庫「ローマ帝国衰亡史」が揃いで売っていて、ちょっと気になっている。これは復刊されたセットもので値段は9000円だった。昨日は横浜で立寄った本屋で永井荷風の「摘録 断腸亭日乗」(岩波文庫)のページをめくるものの、購入には至らず。慣れの問題なんだろうけど、文語体って読みづらいなぁ。「断腸亭日乗」は岩波書店から文庫の他に新版が出ている。文庫版はあくまで摘録なので、「全部読みてェ〜」という方はこちらが良い。ただ、少々値が張るのが難点か。今 和次郎編纂の新版大東京案内(ちくま学芸文庫 上・下巻あり)も気になってる。新本・古本問わず、最近とみに読書熱が上がってる管理人だけど、久しぶりに神保町界隈で一日中古書店めぐりなんて事もしてみたい。その前に本棚作らないとヤバイな。すでに本の置き場が無くなって、平積み状態の本が数十冊・・・。
新聞に目を通す順番というのは人それぞれだと思うけど、管理人は最初に社会面を見る。次が地域、スポーツはあまり見ないなぁ。経済はざっと目を通すくらいで、株(商況)は見ない。最後に国際面は見る。後のページは時間があったら目を通す。以前、ヨーロッパに行ったときに管理人はアエロフロートで行ったんだけど、さすがに安いだけあって、映画とかのサービスは無い。東京〜モスクワを飛行している10時間はジッと座ってるだけである。モスクワ〜ウィーン間(これは3時間くらいだったと思う)もそうだった。やる事といえば新聞を読むか、寝るかのどっちかしか無い。この時初めて新聞を全ページの隅から隅まで読んだけど、そういった機会でも無ければ新聞を全部読むなんて事はしないもので、やはり新聞は関心を持った箇所をまず読んで、時間があれば他も少し・・・というのが正しいと思う(当たり前か)。
新聞広告で気になるというか、つい見てしまうのが本の広告で、その中でも最近気になってる出版社があるんだけど、もう眠いので明日書きます。
新聞広告に出ている本の広告で、「どんぐりの図鑑」と「ひっつきむしの図鑑」というのが最近、気になっている。出版元はトンボ出版というところなんだけど、この出版社からは「国産腕時計シリーズ 全12巻」というシリーズが出ていてこれまた気になっているのだ。よくデパートなんかで「世界の腕時計展」みたいなイベントがあると、どこかの店がこの本を置いたりしているのを見かける。このシリーズの本ではないけど、「戦後の国産腕時計 セイコー/タカノ」これは以前、そうしたイベントで見た事があって、結局買わずにそのままになっちゃったんだけど、今じゃ品切れ絶版になってる・・・一番くやしいパターンだな。
腕時計の本といえば、これを書くまで忘れてたけど、こんな本もある。その名も「RUSSIAN WRISTWATCHES」これはソ連・ロシア製の腕時計ばかり集めた本で、版元はアメリカのSchifferというトコロ。ミニカーとか、人形とかコレクター向けの本も多く、管理人は銀座にある西山洋書でそれに気付いた(別にどーでもイイけど)。
こうした洋書も一昔前なら洋書店に行くしか無かったけど、今はネットで買える。便利になったもんだ。まあ、洋書店の雰囲気もまた独特の良さがあるし、だいいち管理人は英語がまったく苦手なので洋書は“見る”モノで“読む”モノでは無い。こうした手合いには実際に中身を見る事のできる洋書店は得難い場所なのですよ。ああ、何だか久しぶりに洋書店に行きたくなってきたなァ。
今日の前半はよく晴れたけど、途中から曇ってきた。明日はまた雪が降るようだが、そんな時に限って仕事があったりする。
仕事が終わった後、町田に行って自転車を見てきた。自転車屋に行ってもシティサイクルなんて見なかったから、情報不足だったんだけど、今は名の通ったメーカーでもほとんど中国あたりで作らせてるようですな。まあ、値段をみれば考えるまでも無いんだけど・・・。そうなると何だか安いクロスバイクでも良くなってきたよ。GIANTあたりだとドロヨケとキャリアが付いたタイプ(いちばん安い)が通勤には良いと思うんだけど、これ買っちゃうと台湾ロードの存在意義が薄れるような・・・自転車購入計画、まだまだ考える余地があります。自転車を見たあと、ブックオフに寄ってみる。先に書いた永井荷風の「抄録 断腸亭日乗」(岩波文庫)上下揃いがあったので購入。ちょうど欲しいタイミングに上下揃いであったから、気分がイイ。さらに単行本のコーナーで秋庭 俊著「帝都東京・隠された地下網の秘密」を見つける。東京の歴史ネタって結構好きなんだけど、あいにく持ち合わせが(いつもの事だが)無いので、これはまたの機会にする。さて、明日は早めに家を出るから、もう寝るかな。
睡眠を充分にとったつもりだが、今日はなかなか起きられなかった。天気も悪いし、早めに出掛けても仕方が無いと思って布団の中でゴロゴロしてたせいでもある。予報では雪が降ると言ってたけど、幸い雪にはならず雨になった。でも、これからどうなるかちょっとワカランので仕事には徒歩で行くとしよう。
今日・明日と世田谷ボロ市があるんだけど、この天気だと無理っぽいなァ。
![]() はたして再生は可能なのか? | 今日も天気が悪かったので、出掛けずにひたすら仕事。明日は以前の職場で一緒だった友人たちと会う約束があるので丁度良かった。自転車は相変わらず思案中。ロードにもしばらく乗って無いので遠乗りでもしたいんだけど、寒さに萎縮しちゃって実現できてない。こんな時は部屋に転がってる古いシマノALTUSのリヤディレーラーのレストア(ほとんどサビ取りだけど)でもしてようかな。保管が悪かったというより、雨ざらしにしちゃってサビだらけになってしまったモノなんだけど、コイツを何とか再生して自転車に取り付ける計画があるので、暇を見つけてはゴシゴシとやりますか。 |
昨日も今日も暖かだったし、帰宅する時も寒いとは感じなかったな。最近は先月と比べてわずかに日が伸びて、天気の良い休日なんかに遠乗りも悪く無さそうだ(まだ寒いかな)。昨日は帰宅が遅くなって、書き込みができなかった。昨日は久しぶりに前の会社で一緒だった友人と会った。いや、一日であれだけしゃべったのは久しぶり。いつも一人で仕事をしてるから、ホントしゃべらんのです。時々言葉忘れるんじゃないかって思っちゃう事があるよ。
街乗り自転車については相変わらず煮詰まった状態。まあ、あまり上を望みすぎても仕方ないので、適当なところで手を打たないとね。と言いつつ、自転車屋に行くと目移りしちゃって結局決まらない、この状態が続いております。
![]() 古いパーツのイラスト集。 | 時折手にとって読む本の中にダニエル・ルブール(Daniel Rebour)著「イラストによる スポーツ車と部品の変遷」(エヌシー企画)があって、現在街乗り自転車を選んだりしている管理人は時間があるとページをめくってるわけなんだけど、こうしてみると今の自転車のパーツなんかも温故知新というか、古くからあるアイディアを現代風に解釈して完成しているのがあったりして結構面白い。一応シリーズ物で、何年か前に第1集が刊行されて以降、ゆっくりとしたペースで続きが出ている。3月に第4集が出るようだけど、管理人は第2集までしか無い。一冊あたりの価格がちょっと高めなので、つい後回しにしてたんだけど、残部僅少という事なので、今さっき第3集注文しちゃったよ。シリーズ物で欠があるとどうもイヤなんで・・・性格ですな。どちらかというと古い自転車のマニア向けの本だけど、企画・内容共々なかなかの良書と思う。今月は本を買う事が多いなァ。以前はこれくらいは当たり前だったけど、最近では珍しいよ。さて、買い物ばかりしてるといつまで経っても自転車が買えないから、しばらくサイフの紐は締めておこう。 |
今日は大寒。といっても管理人の住んでる辺りではよく晴れて穏やかだった(風が強い時間もあったけど)。日が暮れてから寒くなってきたけど、自転車を漕いでたからそんなに寒さは感じなかった。空気が澄んでるせいか夜でも遠くの山が見える程、視界が良い。いつか夜間撮影など・・・と思うけど、寒さに弱いのでやらんでしょう。まあ、一年のうちで寒さが一番厳しい時期だから、風邪には注意しないとね。
・・・・朝、仕事場に行こうとしたら玄関の戸をノックする音が聞こえた。「どうせまた新聞の勧誘だろう」と思い、居留守を決め込む。頃合を見計らって外に出ると、運送屋の配達の知らせが・・・。ああ、そういえば19日に本を注文したんだっけ。そんなわけで、慌てて電話。幸いすぐに来てもらえた・・・運送屋サン、アリガトウ。・・・・ああ、この間も同じ事があったなぁ、まったく進歩が無い。で、今朝来たのは19日に発注した「イラストによる スポーツ車と部品の変遷」(エヌシー企画)第3集でした。
一日の始まりからこれだったせいでも無いけど、夕方自転車屋に行って通勤用の自転車を買った。結局あれこれ考えた結果、GIANTのCS2500というクロスバイクにしたよ。管理人にとって2番目のアルミフレーム車(1台目はラレーのMTBだったけど、何年前だったか盗まれた。チクショー!)だけど、素材云々するようなグレードじゃ無いからそれはどうでもイイ。まあ、この自転車に関しては長持ちしてくれればそれでOKなんだけどね。これで通勤もラクになるよ。乗ってるうちに長所・短所もわかってくるだろうけど、そのレポートはここにも載せていく予定です
(誰か見るかなァ)。
今日は何だか自転車で出掛けたくなるような天気だけど、そう簡単に事が運ばないのが世の中ってもんですね。管理人はこれから仕事に行ってきます。
朝、仕事から戻って一息つくと何だかやたらと眠いので、午後1時半頃まで惰眠を貪った。まあ、外も寒いし、天気も今ひとつだし、たまにはイイだろうと思った。目が覚めると急に出かけたくなったので、自転車で町田に行き(この頃から雪が少し降り出した)、久しぶりに高原書店という古書店に行った。今日は特に目当ての本があったわけじゃないけど、保育社という所から出ているカラーブックスというシリーズで、関心のある分野のが無いかチェック。このシリーズは文庫サイズながらカラー写真と文章の割合が良く、管理人も気に入った本があるとよく買っている。古いやつで探してる本があるんだけど、なかなか見つからない。他はあれこれ手にとっては棚に戻して時間を過ごした。帰りは湿っぽい雪のせいで非常に寒い思いをしたよ。
古書店で長居し過ぎたのでそろそろ帰ろうと外に出ると、雪も結構降っていて路面も濡れてる状態。買ったばかりの自転車もずぶ濡れ。チクショー!とはいえこの日の走りで自転車の選択は間違ってなかったと思った。ポジションがシティサイクルに近いから乗りやすい。まあ、その分ハンドリングは鷹揚だけどね。泥除けも付いてる自転車に乗るのは久しぶりだな。水が撥ねるのを気にしないで済むのはやはりイイね。今のところ実用度に不満は無いなぁ。
何だか朝から調子が悪い。疲れてるのかなぁ?それとも風邪でも引いたか?どっちにしても今夜はサッサと寝ます。
やはり調子が悪いなぁ、やけに熱っぽいよ。腹の具合もよろしくない。せっかく自転車を買ったのに、本領を発揮させる事が出来ないのはザンネンだ。天気も悪いし、ロクな事が無いな。
今朝は救急車とか消防車とかのサイレンで目が覚めた。何だかよくワカランけど、誰かが川に落ちたのかもしれない。川の近くに住んでいるので、こうした事が一年で何度かある。
体調は朝のうちは今ひとつ。でも時間とともに良くなった。絶好調って程じゃないけど、自転車で買出しに行く気力も出てきた。家に戻る頃には調子も良くなったので、自転車で遠回りして帰った。体力が落ちてるせいか、自転車が重く感じる。まあ、ロードの軽さに慣れると今度のクロスバイク(カタログでは14.6kg)は重量級。体力のせいばかりでは無さそうだ。鉄のチェーンホイル、スタンド、キャリア(多分鉄製)など重さのかさむ物が付いてるからねェ。実用車として購入したので、軽量化の計画は無い。後は管理人が慣れるまでひたすら乗り続けるだけの話だ。
それはそうと家までの道程を遠回りしながら感じた事は、ナイトランも今の時期は寒いけど走り出すと結構気分が良いって事かな。今度はもう少し距離を伸ばしてみるか・・・仕事が終わった後の楽しみが一つ増えた気がするよ。
今日は自転車のヘッドパーツ周辺から何だか妙な振動を感じたので、玉当たりの調整をした。とりあえずちょっと締めこんで、本格的な調整は明日やるとしよう。ヘッドスパナも戻ってくる事だし・・・まあ、ナンですな。一番安いからね。組み付けが甘い箇所もあるのかもしれないな。良い機会だから、この際全部点検しておくか。あまり神経質になっても仕方が無いし、といって放っておいても安全に乗れない。その辺はテキトーに折り合いをつけて整備します。
今日はこれから仕事。天気もイイし、自転車で出掛けるのにはちょうど良いんだけど・・・。
天気が悪かったので自転車の点検をした。点検、といってもネジの緩みをチェックしただけなんだけど、特に異常は無かった。
せっかく点検をしても、作業が終わる頃には雨が降り出して出掛ける事もできなくなった。寒いし天気も悪いで、今日は引き篭もり状態。空いた時間で読書などをしてた。明日はもっと寒いらしいが・・・。
天気が良かったので江ノ島〜鎌倉を歩いた。歩いたせいなのかどうかワカランけど、あまり寒さは感じなかったな。
毎度の事だけど歩き過ぎて疲れた。鎌倉の古書店で辻井達一著「日本の樹木」(中公新書)を200円で購入、帰りの電車の中で読む。鎌倉まではいつも大体江ノ電に沿って歩いていくけど、それは古い建物が残る沿線の雰囲気が好きだからで、おしゃれな店が増えてきたとはいえ、なんとなく懐かしい景色を感じ取ることができる。まあ、こうした場所って他にもたくさんあるんだろうけど・・・。とりあえず時間があれば今度は横須賀とか、三崎あたりなんかもぶらぶら歩いて見たいものだ。
埼玉で1500万+200万かァ・・・。偽札が横行する一方で、こんな大金が落ちてるんだから世の中ワカランですな。
今日は晴れたけど、空気が冷たい日だった。気分を変えたくて仕事場に行くルートを変えたけど、ちょっとキツかったなぁ。仕事場に着く前に疲れたよ。仕事ははかどったので気分転換は成功だったのかなぁ・・・。帰りは例によって遠回りして帰った。古本屋にも寄ったけどこれといって目ぼしい本は無し・・・って最近買い過ぎなんだっけ。なるべく立ち読みで済ませよう。