| 昨日はいつもと同じく都内。といっても仕事は無し。まぁ、新年の顔合わせ的な感じで会食。
その後は神田明神にて初詣。さすがに混んでました。家族連れが多かったけど、正月休みが明けると会社関係の参拝客で賑わうそうだ。
その後はあても無くフラフラと散歩といきたかったけど、寝不足のせいかどうも気分が乗らない。最初はアメ横あたりにでも行ってから適当に見て回ろうと思ってたけど、なんだかんだと理由をつけて次回に後回し。といってそのまま帰るのも・・・と、なんだか中途半端な気分のまま神田方面に足が向いた。昼食を腹一杯食べたから、少し運動をしようとそのまま日本橋まで歩いてから帰宅。地元に着いてから二宮神社に参拝。複数の神社に行くのは問題アリと聞いた事があるが、一方で「大いに結構」というハナシも聞いた事があるので・・・まぁ、ココは良しとしておきましょう。 |
復元された旧新橋停車場 | 勤務の合間にこのあいだ買った「新橋駅発掘:考古学からみた近代」(雄山閣)を読んでいる。
この本についてはいつか書こうと思っているから置いといて、本書を読むにつれ管理人が子供の頃、父親にこの本の主題にもなった旧汐留駅(貨物専用駅)に連れて行ってもらった事が思い出されたのでチョット書こうと思う。
旅客は扱わない駅だったので、我々のような一般客、しかも親子連れがどうして入場できたのかよくワカランけど、たぶん鉄道記念物の0哩標識が構内にあったので、その見物って事で入場したんだと思う。確か短いプラットホームと標識、あとは線路が復元されていたと記憶しているが、その他の事はよく憶えていない。広い空の下、線路がたくさん敷いてあった風景がボンヤリと思い出されるけど、それすらアヤシイもので、もしかしたら他の記憶と混ざっているかもしれない。 その後の再開発で汐留駅は無くなり、時折ゆりかもめに乗ると“何か”を発掘しているのはよく見たけど、本を読むまで何を発掘してるのかわからなかった・・・いや、情けない。 |
管理人、今夜も勤務です。今朝は空気が冷え切って、外を歩くのがつらかった。ただ、空気が澄んでいたので、高台に上ると街の風景が遠くまで見渡せた。国立天文台のサイトを見ると、この時期の日の出は6時50分くらい。寒いのをガマンして見晴らしの良い場所に行き、日の出直前から街を見渡す。太陽が姿を見せると建物が照らされて、その反射光で窓や外壁など、街のあちこちがオレンジ色に光る。寒くて空気が澄んでる朝は、遠くの方から反射した光も見える。
寒さが苦手な管理人ではあるが、勤務の中で“この一瞬”を見る事ができるというのは役得というか・・・冬の仕事での楽しみとなっている。
管理人、前々から述べてたとおり、今夜が仕事始めです。
一年の計は元旦にあり。とはよく云われるけど、昨日は「ゆく年くる年」を見たあと結構遅くまで起きてたせいもあって、昼間は出勤前までダラダラしてしまい、あまり考えていない。まぁ、目標を立てるというような事よりは、去年いろいろとあったので、とりあえず健康であれば良いかなぁと思っている。そのためには規則正しい生活が前提なんだろうけど、何だか初日からつまづいてる感じ。とりあえず去年の良かったトコロはそのままに、悪かったトコロは改める・・・当たり前の事から始めてみるか。
今年もいろいろ書いていきます。
大晦日の今日、日中は特にやる事も無く、ダラダラと過ごす。今年は管理人にとってどんな年だったのか?そう自問自答する間も無く暮れようとしている。
良い事もあれば悪い事もある・・・当たり前の事だけど、それをしみじみ感じた一年ではあったと思う。
それでも一年最後の日を平穏に過ごせたというのは不況だとか、いろいろ伝えられてる事柄を考えるとやはりありがたい事で、来年も平穏に暮らせれば・・・と思う。皆様良いお年を。
今日は勤務が明けてから家の中を掃除した。前にも書いたけど、大掃除って程の事はせず、いつもどおりササッとやった程度。今日・明日が休みの他はいつもと変わらないので、年越しの準備に特別な事はしないのだ。
夕方になってから町田のヨドバシであれこれ見て充電器を買い、手芸店で糸を買った。これは旧東独軍ジャケットの補修に使うもの。
街を歩いてると、どことなく忙しい雰囲気が漂っていて、大して忙しくない管理人までそんな気になってしまった。ああいうのってうつるのかなぁ。
| 今年最後の名盤紹介はピーター・グリーンズ・フリートウッド・マック( Peter Green's Fleetwood Mac)の「ライヴ・アット・BBC :Live at the BBC」です。
1967~70年にかけてBBCで収録されたCD2枚組のライヴアルバムである。内容的にはブルース一色・・・と言いたいところだけど、それに留まらずロックンロールやポップスまで演奏していて、当時から幅広い音楽性を持っていた事が伺える。もちろん彼らの十八番のブルースもイイ感じでやっています。
管理人がこのアルバムが出ている事に気が付いたのは11年くらい前だったと思うが、どうも他の記憶とゴッチャになってよく憶えていない。ただ、何かの用事で(たぶん中古カメラだったと思うけど)銀座に行き、山野楽器に立ち寄った際に、これの紙ジャケット仕様を見つけて「こんなのが出てるのか」と思った記憶はあるし、これをテープに録音して、ベンツ240Dを運転しながら聴いた記憶もあるので大体そのくらいの年代、90年代の後半なんだろう。 |
| 新しいデジカメを買った。おいおい、このあいだ買ったばかりじゃないか。フジはどうした、FinePix S8100fdは・・・というツッコミも承知の上である。
確かに性能的には満足なんだけど、やはり大きさがネックで、今まで使っていたバッグに入らない欠点があった。もちろんFinePix S8100fdを買った時点でもそういった懸念があったので、当面はフジとリコーを併用して、後々リコーの後継機を考える・・・という筋書きがあったんだけど、今回ニコンのCOOLPIX P60が格安で入手できたので、計画を前倒しにしてフジとニコンを併用していく事になったワケ。 当初はFinePix S8100fdを買うためにそれなりの予算を計上してたんだけど、結局それよりはるかに少ない金額で2台のデジカメが手に入った。これは運が良い。とはいえデジカメがたくさんあってもしょうがないので、これで打ち止め。フィルムカメラは趣味だけど、デジカメはあくまで“道具”として見ているからね。 思えばこのカメラはフィルム、デジタル関係なく、管理人にとって“初ニコン”である。バッテリーも専用電池ではなく、単3なのがうれしい。これなら今まで使っていたエネループで代用できる。フジ共々活用していこう。 |
JR中央線の高架、神田~東京駅間にて | 今朝はこの冬一番の冷え込みだったんじゃないだろうか。外に出てみるとバケツの水がカチカチになっていた。昼間は日差しがあったので比較的暖かかったけど、日没以降は空気が冷え込んだ。
今日は都内で今年最後の仕事。都内での仕事は今年最後だけど、地元での仕事は年末年始関係なし・・・よって明日以降も仕事。いつもなら「ビンボー暇無し」というトコロだが、この時勢に仕事があること自体に感謝である。
今日も行きがけに神保町、と行きたかったが、地元を出る時間が遅かったのでサッと流す程度。それでも八木書店古書部で「新橋駅発掘:考古学からみた近代」(雄山閣)を900円で購入。これは明日の夜、勤務の合間に読もうかと思っている。 仕事が終わってからは秋葉原に出て、そこから中央通り沿いに神田まで歩き、そこから中央線の高架沿いに歩いて東京~銀座まで散歩した。ここ最近、赤レンガ高架の風景が気になるので、機会があれば撮っていこうかと思う。 |