安売りのフィルムを買う

2012 年 1 月 26 日 コメントはありません
ドラッグストアで買い物をしていたら、コダックのカラーネガフィルムが安売りされていた。といっても棚には4個しか無かったけど。いまどきフィルムの在庫なんて置きたくないのかな。
1本198円が半額になっていたので、とりあえず2本購入。最近のフィルム消費を考えると、1本でも多いくらいだが、そのうち使うだろうという事にした。

使用期限は2013年の12月。それだけあればこのくらいすぐに撮りきれる・・・と言いたいトコロだが、最近のカメラ使用頻度を振り返ってみると、ほぼ100%デジでフィルムは無し。あれだけ「フィルムカメラを使わないと」なんて書いておきながらこの体たらくである。これでは2年近く期限があってもムダに終わってしまいそうだ。ホントに使い切るんだろうか?なんか自信無くなってきたなぁ。

まぁ、こういうのって使い手の意識の問題なので、カメラが重いとか、現像に出すのが面倒とか、いろいろ考えてしまう前にカメラをバッグに放り込んで出かけてしまうのがいちばんなんだけどね。

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原付の回収

2012 年 1 月 25 日 コメントはありません

今日も寒かった。庭に放置してある水皿には厚い氷が張って、日が高くなってもなかなか融けなかった。夜になって作業場に一昨日から止めてある原付の回収に向かったけど、作業場に行く途中で雪が降り始めたので諦めた。回収は明日に持ち越しとなったワケだが、予報では明日は今日より気温が低いという・・・これはキビシイな。

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形見分け会でもらったモノ

2012 年 1 月 24 日 コメントはありません
九段下ビルの形見分けでは大物1点のほかに活字をふたつもらってきた。
活字が入ったバケツのほかに、活字を収める枠(名称が分からない)があったが、とくに引き取り手が現れなかったので、活字は好きな文字をテキトーに・・・って事になったワケだ。といっても時間が限られている中でこれはと思う一文字を見つけるのはなかなか難しいもので、管理人が何とか選んだのは「互」と「響」のふたつ。まぁ、とくに意味は無いけど。

文字のある面を見るとインクの形跡が無い。未使用のまま御役御免となったようだ。せっかくなので家に帰ってから朱肉を使って押してみると、文字がハッキリと“印刷”された。

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一歩も外に出ず

2012 年 1 月 22 日 コメントはありません

朝から雨が降っていたので、そのままゴロゴロして過ごす。夕方になって天候が回復してきたので、どこかへ出かけようかと思ったが、何となくタイミングを逸した感じがして、けっきょく一歩も外に出なかった。もったいない感じがしたけど、こういう日もあるさ。

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九段下ビル形見分けの会に参加

2012 年 1 月 21 日 コメントはありません
今日は朝から雨。昨日に比べたら雪が降らないだけマシだけど、やはり寒いものは寒い。
こんな天気だし、いつもなら家でゴロゴロして終了、となるところだが、今日は九段下まで出かけた。九段下ビル最後の住人であった大西さんと解体業者のご厚意による「形見分けの会」に参加させていただくためで、解体業者の方が昼休みの休憩を取る時間、正午から午後1時までの1時間だけ解体現場に入る事ができた。
すでに建物裏の木造増築部分は撤去されていたが、そのおかげでオリジナル部分である壁面が姿を現していた(なんと皮肉な事よ!)。

“形見分け”は作業の邪魔にならないように、サッサと進行していった。現場には散らばっている木材片に混じって古い葉書とか茶碗の破片なんかも落ちていて、管理人も拾いたい衝動に駆られたが、やり始めるとキリがないので、これはグッと我慢した。形見分けの方は2点ほどいただいて帰ってきたが、詳細について後日・・・。

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ベッドの分解(続き)

2012 年 1 月 19 日 コメントはありません

今日は午前中に、去年末に解体したベッドの残りの部材の処理をした。処理というのはゴミ収集車が持っていってくれる大きさに切り刻む事で、前回は部材に刺さったままの釘が原因で鋸の刃をダメにして“強制終了”となっていた。先日新しい刃を買ったので作業再開となったワケだが、残った部材にはベニヤ板も混じっていて、それを細かく切断するのが面倒だった。とりあえず一般ゴミに出せる状態にはなったし、なにより明日は雪が降るらしいので、今日までに始末できて良かった。

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代官山蔦屋書店に行く

2012 年 1 月 18 日 コメントはありません

壁面のデザインが印象的
代官山に行ってきた。管理人にとってかなり縁遠い場所ではあるが、今回は新しく開店した「代官山蔦屋書店」が気になっていたので、ちょっと行ってみようという事になったのだ。

行く前はそんなに期待する程でも無いだろうとタカをくくっていたけど、とんでもなかった。しかも各ジャンル共かなり“深く”本を揃えていて、例えば管理人の守備範囲である車・バイク関連の本だと雑誌・新刊本は当然として、カーグラフィックのバックナンバーが創刊の年である1962年からあったり、洋雑誌・洋書も充実している。最近凝っている建築関連の本もよく揃っていたのも良かったな。
神保町通いに飽きる事は無いけど、たまに気分を変えて代官山に行くのも有り、と思える店だった。

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寒くて・・・

2012 年 1 月 17 日 コメントはありません

今日も寒いので、買い物に行ったほかは家で過ごした。やはり寒いと活動が鈍るのは仕方が無い。明日は朝がキツいらしいので、布団から出れなくなる可能性大だな。

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ダイソー「発掘シリーズ」

2012 年 1 月 16 日 コメントはありません
先日、町田に行ったときにダイソーで「発掘現場 原始動物」というのを見つけた。要は原始動物の骨格がバラバラになった状態で石膏の中に入っていて、それを付属の木のノミで掘っていくというもの。
“発掘”した骨格はバラバラなので、あとで組立てるワケだが、そのための接着材も入っている。店頭に並んでいたのはこの「原始動物シリーズ」と「恐竜シリーズ」だった。管理人はマンモスが出てきたらイイなと思ったので原始動物シリーズを買ったけど、実際、何が出てくるかは発掘してみないと分からない。

箱に対象年齢8歳以上なんて書いてあるし、値段も100円なので、正直あまり期待していないというか、ちょっと斜に構えていたトコロがあったが、実際に発掘作業に入ってみるとこれが面白い。実に掘り甲斐あるのだ。これはなかなかの好企画じゃないかと改めて箱を見ると、「子供から大人まで楽しめる本格派ホビー」とあった。看板に偽りなしだな、これは。

・・・と、ココまで持ち上げたけど、発掘した骨の各パーツの出来が甘いので、そのまま組むのはチョット難しい、という欠点もある。まぁ、コイツの場合、発掘がメインだからそれでもイイのかな。とりあえず全部掘ったので(さいわい、欲しかったマンモスが出てきた)、今はヤスリでパーツの整形をしている。

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世田谷を歩く

2012 年 1 月 15 日 コメントはありません

世田谷通りの看板建築
寒さは相変わらずだったが、歩けば何とかなると世田谷方面を歩いた。
小田急線の豪徳寺駅で降りて、そのまま東急世田谷線沿いを歩く。今日・明日は世田谷ボロ市が開催されているので、ちょっと見てみようと思い、会場となっている「ボロ市通り」に突入したものの、あまりの混雑で早々に離脱した。

その後も世田谷通り沿いを歩いて三軒茶屋に到達。このあたりから頭が痛くなってきて、何とか池尻大橋の駅まで歩いたけど、そこからは電車に乗って移動、渋谷に出た。ホントはまだ歩くつもりだったが、頭痛でテンションが下がってしまい帰路に着くことにした。前半は良かったけど、後半は頭痛に振り回されてしまってあまり楽しめなかったなぁ。

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